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電子書籍制作 <まずは手軽に出版ができる“電子書籍”から始めましょう>

 ようやくネットなどで頻繁に見かけるようになった電子書籍ですが、日本の電子書籍の普及は、アメリカなどの欧米に比べてかなり遅れています。これは横書きのアルファベットの欧米言語と、漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字を組み合わせた縦書きと横書きの複雑な日本語の問題が根底にあり、電子化するための基本ソフトがアルファベット言語で開発されたことによるものです。
 しかしここにきて、日本語の縦書き表記の電子書籍も格段の発展を遂げ、デバイスの種類による多少の不具合は残るものの、かなり使い勝手が向上してきました。これまでは、書籍の新刊が発売されても電子書籍は後にならないと発売されないという状況が続き、最近は印刷の書籍と電子書籍が同時発刊するようになりましたが、今後は電子書籍がまず先に発刊するかもしれません。
 特に日本の場合、電子書籍は圧倒的にマンガから普及していきました。マンガ大国ニッポンを象徴するようですが、スマホを片手に電車の中でマンガを読んでいる人は本当に多くなりました。紙に印刷された書籍でなければ読書をする気になれないという声を中高年からよく聞きましたが、電子書籍を利用する機会が増えてきて、それらの年代層の方々にも電子書籍は浸透しつつあります。
 また、電子書籍のリーダーデバイスもいろいろ新機種が出てきました。Kindleのペーパーホワイトが圧倒的人気を得ていましたが、各メーカーから軽く読みやすいものが発売されるようになりました。
 同時に、スマホの画面が大きくなって電子書籍が読みやすくなったことは、ますます電子書籍を身近なものにするでしょう。電車の中や公園で休憩しているときに手軽に本が読めることはうれしいことです。しかも何百冊でも持ち運べるのですから。ただ日本の電子書籍の問題は、まだ機種によって表示が安定しないものがあるので、ソフトとハード面で今後の進展が望まれるところです。
 

電子書籍も印刷の書籍も、まずは原稿作りから

 手軽に出版できるようになった電子書籍ですが、印刷の書籍と同じように、まずは原稿作りから始めることは一緒です。新しく出版するために原稿を書き始める。あるはブログなどに書いた原稿を整理してまとめる。それ以外にも、以前出版した印刷された書籍を電子書籍にするなど、書籍の原稿作りのスタートはさまざまです。
 このような書籍づくりの基本中の基本である原稿作りは、ただ文字を羅列していけばいいわけではありません。個人だけで楽しむ人はそれでいいでしょうが、少なくとも友人や知人、あるいは第三者に読んでほしいという目的ならば、読者に理解しやすい構成と文章表現が求められます。
 それらの要素を満たすためには、やはり文章のプロにチェックしてもらうのが一番です。弊社では、それらのニーズにきめ細かく対応しています。そして弊社の大きな特徴は、Amazonで簡単に電子書籍を発行することから、中堅出版社、大手出版社などでの出版の交渉も行います。まずはご気軽にご相談ください。

昔出版した本を電子書籍に

 続々と新刊が発行される現代にあって、以前に出版して現在は流通していない書籍でも、いま読み返すと新たな感動と知識を与えてくれる書籍は多くあります。
 しかし、昔の書籍を復刊して書店で発売するにはかなり高いハードルがあります。部分的に新しく書き換えて、改訂本として復刊したいというものもあるはずです。
 そのようなニーズを満たすには、電子書籍として復刊することが一番簡単です。印刷物しか残っていない場合は、OCRで文字データにすることができます。ただ、OCRというPCソフトで文字データを作っても、100%完全に変換することはできませんので、ある適度の人の手を借りる必要があります。
多少人的労力をかけて文字データにしてしまえば、あとで文章をを加えようが、書き換えようが自由自在にできます。そして手軽にAmazonなどで電子書籍を発売することが可能になります。
 ただし注意点は、元の書籍を出版した版元の出版社に書籍の版権がありますので、どのような内容で復刊するのか承諾と確認をする必要があります。弊社ではそれらの出版社との交渉も行いますので、安心してご相談ください。

原稿を募集しています

「書きためていた原稿を出版したい」「ブログなどの原稿がまとまったので電子書籍にしよう」など、お手元に書きためた原稿がありましたら、一度お気軽にご相談ください。弊社では、それらの原稿をまとめて電子書籍や印刷の書籍の出版をサポートいたします。

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