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新刊制作案内 <最近の弊社制作作品です。作品によって制作担当内容が多少変わります>

※本の表紙をクリックするとAmazonにジャンプします

メルケル 仮面の裏側

川口マーン惠美 著 / PHP研究所

内容:なぜ源氏将軍は3代で断絶したのか。頼朝による鎌倉幕府の樹立から3代将軍実朝の殺害まで、幕府内の壮絶な権力闘争を、第一人者が詳細に描く。



天国と地獄に向かう世界

石平・高橋洋一 著 / ビジネス社

内容:大波乱の大統領選、バイデン大統領が既成事実化するなか、新大統領で米中対立の行方はどうなるのか? 新大統領、新冷戦、コロナ禍で激動する2021年の世界の大局を読む!



源氏将軍断絶

坂井孝一 著 / PHP研究所

内容:なぜ源氏将軍は3代で断絶したのか。頼朝による鎌倉幕府の樹立から3代将軍実朝の殺害まで、幕府内の壮絶な権力闘争を、第一人者が詳細に描く。



ウッドロー・ウィルソン

倉山 満 著 / PHP研究所

内容:民族自決が内戦の地獄をもたらした!第28代米国大統領の人物像、世界に与えた負の影響とは?「平和の伝道師」の裏の顔を暴く。



私の人間論―福田恆存覚書―

福田恆存 著 / ビジネス社

内容:国語問題の敗北、劇団の分裂騒動、晩年は脳梗塞を患いながら、それでも「生来のオプティミズム」を手放さなかったあの強靭な精神はどこから生まれたのか。



冷戦大恐慌 どうなる世界経済

渡邉哲也 著 / ビジネス社

内容:米国の中国企業排除で大激変! 国家を敵に回すGAFA、中国進出企業・約1万3600社、高依存する企業約2万社の運命は? 究極の決断は今すぐ中国を切る。



AIの壁

養老孟司 著 / PHP研究所

内容:人工知能が持ちえない「真の知性」とは何か。羽生善治・新井紀子・井上智洋・岡本裕一朗ら識者との対話から探る「AIの先」。



英国の闇 チャーチル

渡辺惣樹 著 / ビジネス社

内容:父の政界・ユダヤ人脈と母の不倫相手たちを駆使し、戦争を出世の道具にして世界を破滅させた。その怪物を生み出した英国社会の闇を克明に描く。



アジアをめぐる大国興亡史1902~1972

中西輝政 編著 / PHP研究所

内容:第一次世界大戦後から第二次大戦後まで、アジアにおいて列強各国はどのような思惑と論理で行動したのか。壮大なスケールで分析する。。



「米中激突」の地政学

茂木 誠 著 / ワック

内容:「コロナ」が覇権争いに火をつけた!日本は地政学的にどう生きるべきか!?キリスト教vs中国五大思想。外交史、思想、宗教から対立の必然が見えてくる!



3年後に世界が中国を破滅させる

島田洋一 著 / ビジネス社

内容:デモや暴徒による破壊活動が拡大する米国。世界支配をもくろむ中国と国内の親中派と日本とアメリカはどう戦えばいいのか。国際政治学者が徹底分析する。



「NHKと新聞」は噓ばかり

髙橋洋一 著 / PHP研究所

内容:バランスシートで見た「健全すぎる財務状況」と受信料の取り過ぎ。英BBCのように「CM入りの公共放送」にしてもまったく問題ない。



わが敵「習近平」

楊 逸(ヤン・イー) 著 / 飛鳥新社

内容:香港デモに対する弾圧、コロナ禍で祖国を地獄絵図に変え、同胞人民を殺し続ける共産党政権。この許せない現状を世界に呼びかける悲壮なメッセージ。芥川賞作家が、覚悟の告発!



「親日韓国人」ですが、何か?

WWUK・呉善花 著 / 悟空出版

内容:なぜ祖国より日本を選んだのか。過剰な「恨」と「民族優越意識」。世界から浮きまくる「韓国式幻想」。韓国の「反日」は、昭和、平成、令和でどう変わったか。



編集制作の現場から

 書籍のページ組みソフトの主流がIndesignになり、それもCCシリーズになってからは、毎年のようにソフトのバージョンアップを繰り返しています。
 確かにそのたびに便利な機能が付加されていますが、使いにくくなった機能もたくさんあります。いままでワンキーでショートカットできていたものができなくなったり、かえって不便になったものもあります。
 しかし、ここまで毎年のように目まぐるしく変更する必要があるのでしょうか? SNSやブログなどでDTPのオペレーターの方々の不満の声が続出しています。
 10数年前までは、Quark社が発売していたQuarkXPressが主流でしたが、Adobe社のIndesignに取って代わられました。なんと言ってもAdobe社には図版作成ソフトのIllustratorと写真データを加工するPhotoshopがあります。そういうことから、昔はページ組みソフトのQuarkXPressを使いながら、図版や写真のデータ作成にはAdobe社のIllustratorとPhotoshopを使用するというのが当たり前だったのです。
 それがページ組みソフトのIndesignを使用することによって、Adobe社のソフトでDTP作業を一括してできるようになり、さらにAdobe社がWEBデザインや映像や音楽など、すべてのクリエイティブに使用できるCreative Cloudを発売し、急速に拡大していったわけです。文字のメディア制作から映像や音楽を自由にアレンジしてWEBメディアを制作する必需品になりました。
 弊社では基本的にDTP制作作業などは外部スタッフを起用していますが、近年のペーパーレス化は進み、校正ゲラのやりとりもPDFデータがメインになりました。校正ゲラの受け渡しのために足を運ぶ必要がますますなくなりました。日本のどこにいても、いや世界のどこにいても、インターネットが使えれば仕事ができるようになりました。隔世の感があります。

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